常々草w

若者による若者のための美容ブログと日常

新年明けまして徒然と、

 

【10分】

 

 

最近思ったことをひたすらに綴っていく

 

 

今年は実家にも帰らず、お正月らしいことをしないと人間病むなあと感じました。

やはり四季折々のイベントは丁寧に生きていきていかねばと再確認した新年。

 

 

 

そんな早々に病んだわたくし。

年明けて27の年か

また新たな一年という白紙への絶望感

仕事を頑張らないと。これに尽きるけれど

頑張れるのか?やり切れるのか?

ここ数年できたのか?

という自分への不信感。

 

 

これは絶対に自分でしか解決できない命題

ここを乗り越えないと私には自信もなにも、人生で得たいものは何も得られないと思う。

だから自分で乗り換えなきゃならん。。克己心。

 

 

20代は死ぬ気で時間を使い尽くす!!と思ってWワークしたり、とにかくがむしゃらに遊んだり働いたり、動いてきた。

 

 

仕事柄お酒もたくさん飲んだし、でも段々年齢を重ねるにつれて自分のなりたいイメージと周りのイメージとのギャップにしんどくなってセーブしたり 加減 を覚えてきた最近。

 

(イメージなんて早々変えられないし、あーだこーだ主張しても自分の身から出たサビやから自分の行動でまた積み重ねていくしかない。)

 

 

 

ただ一度加減を覚えてしまうと、身体がびびってしまう。いわゆる丁寧に生きる心地よさを覚えてしまった。でも私は生き方として やりたいこと を取った以上、同世代の社会人と同じようにしていては成り立たない。(ここであの時当時の環境にいたら安定してそれなりに幸せやったのかな、とか、でも当時に戻ったとてそんな事は誰も教えてくれなかったから結局この道を選ぶしかなかったという葛藤もありつつ)

 

 

昼に全振りで頑張りたいけれど、生活シビアだし夜も働かないと。200%と100%の配分でやり切るとなると300%のパワーがいる。

いやおかしくね?300てキャパ超えてね?って感じだけど、世の美容師さんアシスタントさんたちはストレスでおかしくなるくらいやってる。これが普通なのだ。

(いやもう美容師の労働環境まじなんなんとも思う)

 

 

とか考えてるとスケジュールを埋めるのが怖い

睡眠不足は毒って分かってるし、メンタルも不安定になるのも分かってる。

そこにわざわざ突っ込んでいくのか、、という不安。

 

 

でも自分がやればやるだけ掴みたいものはすぐにきてくれる。

だから今年はちょっと夢中に

自分に鞭打って

あとちょっともうちょっと自分に踏ん張れや

って喝入れるしかない。

 

 

上半期中にまつげ技術完成させる

ヘッドスパも2月までに作り上げる

今年中にカットまでいく

メイク検定1級を取る

パーソナルカラー検定1級まで取る

 

 

ちょっとずつでも毎月貯金する

まつげ完成したら夜減らせるくらい指名取る

去年よりお金の使い方を覚える

 

そして来年は色彩1級取る

 

 

そしてまだ20代前半の方がいるならば、(昔の私にも)伝えたいのは、夢中になれる無理できるエネルギーは限られてるので、使い所は逆算して堅実に将来の下積み期間に一気に使うべし。

 

 

 

私は今気づけたことに後悔してないけれど、大人になるとはこういうことか...と最近感じます。

加減を覚えてから気合いを入れて頑張るのはやっぱちょっとしんどい。

 

 

あと普通に幸せになりたいなら、普通に就職して仕事が楽しくなくても日々こなしていけば、ちょっとずつでも右肩上がりで、自然と価値観も変わってくるし無理にないものねだりしなくても、焦らなくても、いつかそれに満足できる日はくる。

先の見えない日々に挫けそうでも堅実にコツコツしていれば十分に幸せは訪れる。

 

 

 

 

私は自分にずっと自信がなかった

何が得たいかって、結局いわゆる普通に結婚して普通に暮らしたかった。けどそれすらも自分には足りないものがありすぎて無理だと思った。

だから認められるまで何かに向かってずっと走り続けるしかなかった。

でも今思うのは、そんなに劣等感不足感を感じなくてもそのままでも大丈夫だった。

 

 

親が教えてくれるとよかったなーっていうちょっと恨み節。そうだったらまた人生変わってたんだろうか。とか。

 

 

まあでももう戻れない。

やりたいことも沢山あるし実現するしかない。

戻る場所もない。

やりたくてやってるから、何回泣いても情けなくても転げても絶対に立ち上がる。

 

 

 

 

見てくれてる人は見てくれてるよ

 

最近かけてもらった言葉で1番励みになってる言葉。明日も今日も信じて今年も頑張る。

 

 

 

自信について気付いたこと

 

 

【3分】

 

 

最近、貴重品を失くしたり色々と踏んだり蹴ったりな事が続いていた。

自分でもこんなに続く??っていうくらい。

私はそこまでスピリチュアルに妄信的ではないけれど、悪いことが続く時は転換期で好転の合図とはよく言われたことで、苦い思いをすることが続いてても私はどこかワクワクを隠せずにいました。

 

 

そんなアンテナを張りつつ気づいたことが一つ。

 

 

私は20代はとにかくフットワーク軽くチャレンジして、何かあればやってみる方へ、失敗はオッケーっていうのと折れない擦れない僻まないを意識して過ごしてます。

 

 

これっていわゆる信念

上記の通りの私なのでまあ失敗が多く

(自分では経験と思ってるけどね)

他人から笑われることも、馬鹿にされてる見下されてるなぁと感じることも多々あり

あまり気にはしてませんでしたが

 

 

 

最近ようやくその経験たちのおかげで

取捨選択に迷いがなくなってきたように思います。

 

 

これが自信なのかなぁと。

自分の信念が点と点になって、積み重ねて貫くことでいつか線になる。

 

 

そう考えると

うん、うん、私の人生悪くないぞ

むしろ楽しくなってきた!😳って

 

 

SNSの虚像まみれの世の中とは切っても切れないですが

誰に何を言われようと自分の中の核な部分は

こっそりと、大切にして良かったなと思います。

(こっそりっていうのがミソ)

 

 

 

もちろんまたこれから、今では想像もつかないことで悩むことも何千回何万回とあると思うけど、

今日のこの清々しさは忘れずに剛柔に生きていきたい。

 

薬指の指輪

 

【3分】

 

既婚者で指輪をしない人。

 

理由は様々。

 

けれど、している方がいい。

まだ何も知らない昔から薬指の指輪には色気を感じていた。

 

 

最近になって分かってきた気がする。

 

 

中には あえて 指輪を外す人もいる。

それは何故?後ろめたさ??

 

 

正直興ざめ。

 

 

自分からハンデをもらいに行くのか

指輪だか首輪だか

繋がれたままの僕さんだと何もできないの?

 

 

正直、バレないと思ってる人もいるでしょうが大概分かるもの。

 

 

 

 

私は指輪をしてても堂々とくるくらいの、

図々しい傲慢な人がいい。

 

 

もう終わりかけとか別居とか内情なんてどうでもいいから、正式にバツが付くまで指輪はつけたらいいと思う。どうしても、だらしなく見えてしまう。お前には芯がないのか。

 

 

 

逆にいうとそれくらい私にとっては薬指の指輪は高尚なもので、扱いに決意の固さと決断の重みがでると思ってる。

 

 

し、それでもなお、繋がれようとなんだろうと

手を伸ばそうとしてくる雄々しさへの引力を無視できないのは本能的な人間的な性なのだろうか。

 

 

 

 

 

 

なんの想像も掻き立てられないような人に魅力はない。

 

 

 

 

 

躾のなった賢い犬がいい。

首輪のない脱走犬は好きではない。

 

 

 

思い出したこと。

 

【3分】

 

 

 

そういえば、

以前夜の中心地とは少し外れた場所のラウンジでアルバイトをしていた時。

 

終電を逃して働く女の子の為に系列店舗専属の送りのおじさんがいた。

 

 

私はこの業界だからこそ、裏方さんにも誰に対しても仕事時間外であっても、なるべく親しみやすく接そうと思っていた。(すっかりオフモードでクールなお姉様方もよくいる)(正直威圧感怖い)

 

 

そのおじさんとも徐々に仲良くなった。

めちゃくちゃ口は不器用なおじさんだった。

 

 

野球がお互い好きでよく話した。

今日も阪神あかんかったの とか

お前ェ野球好きなんやったら金掛けんかい

とか謎に怒られた。

 

 

賭博やで、おっちゃん。

 

 

出勤少ないと、お前何しとってんとか言われる。

ぐちゃぐちゃ取り留めのないことを言いながら

帰るあの時間は結構好きだった。

 

 

 

そういえば辞めてたタバコもそのおっちゃんにそそのかされて、送りの車の中でだけ吸うようになった。なぜかそれ以外のタイミングでは吸いたいと思わなかったな。

 

初めての送りで、お前タバコ吸わんのか?がきっかけで、おっちゃんが吸ってる銘柄が私が以前吸ってたもの同じだった。

 

 

そして、そのおじさんには毎度

 

おい、べっぴん

 

と呼ばれていた。

口は不器用やけど、

その言い方がめちゃくちゃ好きやった。

 

 

どれだけネタでも酷い言い様はやっぱり傷ついたりする。

不器用でも褒め言葉はやっぱり嬉しい。

 

 

決断力の話。

【5分】

 

 

人生何十年を逆算して生きるには、決断力は不可欠。

 

しかし、私は優柔不断です。

 

最近でこそやっと色々な物事をパッと決められるようになりました。

 

 

人生におけるタイミングって本当一瞬しかないんです。

 

 

私がずっと胸に刻んでいる言葉があります。

 

チャンスの神様は前髪しかない

 

ヨーロッパのことわざですね。

由来はというと、カイロスの髪型からです(Google調べ)

 

f:id:na-beauty:20220326123216j:image

 

 

後頭部が●ゲてます。()

後から追いかけてもチャンスは回って来ないのです。

今その瞬間にしかない。

ない髪の毛は掴めません。

 

 

 

とはいえ、元々優柔不断な私なので

せやかて工藤と言わんばかりに

どうしたものかと。

 

 

少し昔、

めちゃイケの企画で岡村隆史がガチでテニスをするというものがあり、そのコーチが燃える男、松岡修造でした。

 

企画内で、テニスというのは一瞬の判断が試合を左右するとのことで、決断力を鍛えるメニューがありました。

 

 

その内容とは、食べ物のメニューは3秒で決めろ!というもので、寝起きや様々なタイミングで唐突に松岡修造が岡村隆史にその日のご飯のメニューを提示し、さあ選んで!というものでした。

 

 

めちゃくちゃおもしろかったです。w

色んなメニューがあるけど、でも3秒しかないので

見てられないし、脳裏に刻まれたのか毎回答えは

つくね!!!!っていうww

 

 

その企画を個人的にすごく覚えていて

私もまんま意識して実践したんですね。笑

 

 

日頃から飲食店のメニューは、買い物は、3秒で決める

 

 

そうやってると自分の中で選び方の基準と気持ちの合致が分かりやすくなった気がします。

 

 

こっちも食べたい気もするけど、こっちも気になる🤔

こういう場面よくありますよね〜

考えれば選べますけど、これを人生の選択とかチャンスに置き換えた時、そんなじっくり選ぶ時間があるとは限りません。

 

 

 

飲食店でメニュー決めてやっぱ違うってなっても

また次も来た時食べればいいし、間に合うならやっぱこっちにします。も可能な訳です。

 

 

 

とにかく、日頃から小さなことでも素早く決める練習をする。

 

練習なのでこっちじゃなかったなぁってなることもあるけれど、それを繰り返す事で自分自身の感覚が洗練されていく気がします。

 

そうすることで、本当に決断すべき時、来るべき時に然るべき選択ができるようになったと感じます。

 

 

 

嫌悪感と愚痴と

【3分】

 

 

嫌悪感と愚痴と、

なんでこの話をしたためようと思ったかというと

 

気になる人に素気なくされてるから。

 

 

こいつは節操のないチャラい若いだけの女だ

 

と思われてる気がする(妄想)

まぁ本当の所は分からないけれど、

そう思われても仕方ないことは私もしている。(してんのかよ。)

 

 

決して不特定多数と関係を持ったりなどではないけれど、誠実か不誠実でいえば不誠実。

可愛くいえばわがままあざと酒癖最悪八方美人。

 

 

でまぁ、それは置いておいて。

 

 

上記のように

人に対する嫌悪感は、自分にも思い当たるところがあるから生まれるのではないかと思う。

 

 

昔自分がそうだった

そうなりたかった、なれなかった

 

 

自己嫌悪、嫉妬、羨望の何かしらが渦巻いているから、そんな形で現れるのではないだろうか。

 

 

興味も経験もないところに、嫌悪や愚痴は生まれないと思う。だって分からないでしょう?

 

 

だからこそ、私は日頃からネチネチとしたことは言わないように気をつけている。

言ってしまったが最後、

愚痴、嫌悪=これが私の弱点、コンプレックスです!!!

とわざわざ公表している気がしてとても恥ずかしい。

 

 

それでもどうしても話したい時は自分の不甲斐無さを噛み締めながらバーのカウンターなりで吐露する。

 

 

愚痴や嫌悪はなるべく抱きたくない、だからこそ私はそういう感情を減らしていけるように自分に自信をつけられるように今日も過ごす。

 

 

そしてやってしまった失敗は甘んじて受け入れて

失望もその先の行動で粛々と改める

一度失った人の気持ちを取り戻そうなんておこがましく、図々しい。

自分自身が嫌になっても正当化せずに、ただ事実だけをありのまま受け入れて、許されることに期待はしない。リベンジなんて夢見ない。

とにかく、立ち上がるしかない。

先に焦っても何もない今にしっかり向き合うこと。

 

そしていつか起こるかもしれない、失敗や黒歴史への嫌悪、そんな時に人を自分を許す器も持てる穏やかな人になりたい。

 

 

 

 

 

香水

【3分】

 

皆さんは香水をつけますか?

 

私は香水が大好きなので、これまで色々と付けてきました。

そしてプライベートと仕事用は分けています。

 

 

 

なぜ、こんなにも香りを溺愛しているかというと

香りは記憶だから

 

です。

 

 

この香りはあの人だ

この香りはあの日を思い出す

 

こんな経験誰しも一度はあるはずです。

 

 

 

正直人って、よほど興味がある人以外はあまり記憶に残らないですよね。

 

 

けれど香りは違います。

 

嗅いだ瞬間思い出すのです、どんな記憶も。

 

 

 

私が香りにこだわるのは、

私を覚えていなくても、ぼんやりあの人こんな人だったな、いつも甘い匂いする、いい匂いしてるな

という印象を植え付ける為です。笑  あざとw

 

 

そしてこの香りといえば私、を思い出すように

あまり被らないような唯一無二の、その時自分にフィットする香水を探すのが私のこだわりです🤭

 

 

 

女として、ももちろんありますけれど

香りが整ってる人=清潔感、美意識、

にも直結すると思います。

 

 

香りの好みは人それぞれでしょうし、どんなブランディングをするかも人それぞれだと思いますが、香りにこだわって損はないですよね。

 

 

ちなみに私は香水は割と多めにつけます。

かのシャネルがそうだったように。

より鮮明に焼き付くように、私の名前代わりです。

 

 

今の香水に出会ってからは、自然といい匂いと言われることが増えました。

自分のフェロモンとベストマッチしてるんでしょう、皆さんもそんな香水を見つけてみてはいかがでしょう??